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今回、ニンバスシリーズ(ニンバス・ニンバスソフト・ニンバスサウンド)のレポートを
福場 亮博さん(近大福山高校女子監督)にしていただきました。
使用したラケット:アコースティック(ニッタク)
使用した接着剤:TSP接着シート
ドイツ製ラバーでノングルー対応ラバーなので、あえて接着シートで貼ってみました。
他のメーカーのドイツ製ラバー同様パッケージ開封時からラバー自体に非常に強い
テンションがかかっています。
今回は従来のニンバスに加え2種類のニンバスサウンド・ニンバスソウトが発売されました。
3種類とも全体的にラバーが柔らかく「打球音・飛び」両方には、まったくといっていいほど問題なしです。
使った率直の感想は・・・「なにこれっ!!」という驚きの一言でした。
高い打球音(金属音)とともに、非常に弾みます。従来のスピードチャックを使用した以上のものだと私は感じました。
3種類ともラバーが全体的に柔らかく、金属音を出して、弾むので「本当にノングルー??」と
周囲から問われてもおかしくありません。
また、ドライブやブロックのコントロールがしやすいもので、初級者〜上級者の幅広いプレーやに満足してもらえるラバーだと思います。特に上級者では、ガンガン攻めるタイプより、ブロックの展開からラリーで得点を狙うタイプに適しています。
ペンでは中国式の裏面・シェークならバック面に張るのがおすすめです。
私、自身は普通の従来のニンバスが使いやすかったです。従来のニンバスはスポンジが3種類の中で1番硬く回転もかけやすいので、上級者におすすめです。
「ニンバスソフト」
従来のニンバスよりスポンジがやや柔らかい。金属音に安定性を重視した方におすすめ。
ブロックやドライブに自信が持てるはず。
「ニンバスサウンド」
スポンジがさらに柔らかい。打球音で周りから注目の的を追求したい方におすすめ。
1つ1つのプレーに金属音の快感を味わえるはず。