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《PROTON SOUND の試打感想》
私はこのラバーのMAXをバックに貼って使用しています。
このラバーの特徴は『打球音』です。
そして、弾みます。
最初に使用したときに懐かしい感覚がしました。
まさにチャック音がします。
以前はレナノスにスピードアクセルを塗って使用していましたが、打球音や打球感
がそっくりです。
このラバーは前進回転でラリーしたい選手にお勧めします。
また、柔らかいラバーで打球感覚を重視したい方は試す価値があると思います。
ただし、硬いラバーが好きな人には物足りないかもしれません。
JOOLA 『EXPRESS ONE』 の試打レポート。
試打者:いっちょ君、その他。
使用ラケット:バイオリン(ニッタク)
このラバーを使用して最初に感じたことは、とにかく弾みます。
フォア打ちをするだけでそれを実感しました。
そして、実際に下回転をパワードライブ で打ち抜くと
相手も驚くほどのスピードが出ました。
ただし、パワードライブのときは直線的に飛ぶため
回転はそこまでかかっていない気がします。
しかし、下回転をループドライブでしっかり回転をかけると
相手がオーバーミスをするほど回転がかかります。
また、前進回転でラリーをするときはとてもお勧めのラバーです。
ハードと少し硬めに設定されていることもあり相手の威力に
負けることなく自分の球にして返球することが可能です。
使用した感覚はチャックを使用していたときに似た
感覚があります。
また、打球音も良く感覚がとても掴み易いラバーだと思います。
ただ、球離れが早いため台上やサーブ・レシーブは慣れるまで
苦労しそうです。
このラバーはフォアで回り込んで連続ドライブでラリーをする選手
に向いていると思います。
似ているラバーとしてはヤサカの『エクステンドHS』があります。
ただ、こちらの『EXPRESS ONE』の方が良く弾む上に
打球音も良いです。まさに、JOOLA らしいラバーだと言えます。
10月7日〜8日に秋の新製品の展示会に行って来ました
初日にバタフライに行ってきましたが注目商品は、テナジー25とティモボルの新しいラケットシリーズです。
早速、テナジー25の商品説明を受けました。
・テナジ−05との違いは、ラバーをカットしていない状態で6g程度テナジー25の方が重たい。
(ラケットに貼った状態ですと3〜5g重たい)
・粒の大きさが大きい
・回転がかかる
と説明を受け試打会場へ行ってみると、元全日本チャンピオンの岩崎さんがいらっしゃり試打をさせてもらいました。元全日本チャンピオンと打って頂いてちょっと緊張しました。
テナジー25とブライススピードが裏表に貼ってあるラケットと、テナジー25とテナジー05が貼ってあるラケット、がり打ちくらべて見ると、ツッツキがテナジー25では低くいきツッツキを軽くドライブした時に、ブライススピードとの違いが良くわかりました。
テナジー25は、後ろからドライブかけるとスピードは遅く、テナジー05の方がスピードがでます。
テナジー25は、回転が良くかかって弾きやすいので、前陣でプレーする人向きのラバーであるというのがわかりました。
サンプルを頂いてきたので、詳しくは実際にしばらく使用してみて後日ブログに公開しまので見てね
あと、「ティモボルシリーズ」のラケットですが、
「ティモボル・W7」
平均重量96g SK7と同じように作っていますが、合板の一番外の板が「ティモボル・スピリット」と同じ板を使用しています。
「ティモボル・ALC」
平均重量93g 現在発売中の「ティモボル・スピリット」と同じです。
「ティモボル・T5000」
平均重量93g 「ティモボル・スピリット」のカーボンが入っているモデルです。このシリーズの中で一番良く弾みます。
「ティモボル・ZLF」
平均重量86g 「ティモボル・スピリット」のZLファイバーが入っているモデルです。このシリーズの中で、ラケットの重さかが一番軽く、弾みが弱いです。
「ティモボル・ZLC」
平均重量88g 「ティモボル・スピリット」のZLカーボンが入っているモデルです。弾みは「ティモボル・T5000」と「ティモボルZLF」の中間になり、ラケットの重量も中間になっていますので、非常に使いやすいラケットになっています。
バタフライさんでは、この2つが個人的に気になっていた商品でした。テナジー25は、女性の方やシェイクのバック面に使用する方がよさそうでした。
ニッタクさんの気になる商品は、「レナノス・ブライト」と「佳純ベーシック」と新しいラバーを測る機械とラバーの平面を測る機械です。
「レナノスブライト」ですが早速、試打してみました。
ハードタイプとソフトタイプがあり両方試打ちしてみましたが、ソフトタイプでもイメージしていたほど柔らかくなく、ハモンドXぐらいの硬さでした。実際ボールを打った感じでは、現在発売されている「レナノス」とは違う感じで、別の物と考え頂いたほうがよいですね。
良く弾んで回転もしっかりかかりドライブ・スマッシュ・サーブの切れぐあいと、安定しています。非常に使いやすかったイメージがあります。ニッタクさん話では、石川選手もバックに是非使ってみたいと言われていたそうです。
サンプルを頂いたので、詳しい感想は後日ブログに公開予定です。
「佳純ベーシック」ですが、実際に石川佳純さんが使用しているラケットみたいです。弾みはソフトな感じで、「レナノス・ブライト」が試打ち用にあったのですが、使いやすいラケットで中級者以上の選手にもあうラケットだなぁと思いました。
かなり気になった物が、こちら
これは、紅双喜のラバーの厚さを測る機械で、グリップの部分の板の所からラバーの表面までを図ります。
5ヶ所ぐらい測りり平均をだして、4.04mm以上ですとアウト
になります。
もう一つの機械がラバーの表面が平坦であるかを測る機械です。
この機械をラバーの表面に置いて0.20mmまでなら大丈夫とのことです。
今までは、ルーペで厚さを測っていましたが、人によって見方が違うので多少の誤差がありましたが、この機械が導入されれば誰が測っても同じ条件になりますね。
近い将来、発売されるかも・・・価格、発売日などは未定・・・
ラケット アリレートカーボン特注ペン












カウンターはカウンタースマッシュ&プッシュショートが抜群にいいですもちろんドライブも打ちやすかったです
可もなく不もないって感じです。
バタフライから4月21日に発売される「テナジー05」の感想です。
今回使用したラケットは、サイプレススペシャル(特注)にラバーの厚さは、特厚を使用しました。 
ラバーをカットする前の重さは、68g(特厚)
ラバーのスポンジの部分は、今までに無いザラザラした感じの気泡が大きくなっています。
ラバーを貼る時の接着剤は、バタフライから4月21日に発売される「フリーチャック」を使用して下さい。 
フリーチャック以外を使用すると、スポンジ部分の表面がザラザラしているため
張り合わせた時にはがれてくる可能性がありますので、注意してください。
スポンジの硬度は36度でシートの硬度が46度になります。
実際ボールを打った感想は、膨張剤を使用していないのに、こんなに飛ぶの!!!!
普通に打ってるのに、ボールが相手のコートについて伸びてるのがわかるぐらい、回転掛かってる!!!!
と思ったぐらい凄いラバーです。
実際打つ前は、どうせブライススピードに似たような感じのラバーが発売されるのかと思っていたのですが、
大間違いでした
ボールは直線的に飛んでいくのではなく、大きな弧を描くような感じで飛び、玉離れが遅く回転がよくかかって
しかもよく弾む。全然ブライススピードやブライスとは違ったラバーでした。
ドライブを打つと、相手のコートについてから上に跳ね上るように伸びたり、沈んだりとコートについてからの
伸びが、中国ラバーのように変化して飛びますので、相手にとっては非常に難しいボールになると思います。
サーブ・ツッツキ・もためしましたが、非常によく回転がかかりますが、ただ飛びすぎに注意!!
よく回転がかかる分、台上のフリックが非常にやりやすかったけど、
ストップをする時に最初は長くなってしまったので、短くしようとしてラケットを置きにいっていまい
浮いてしまうことがあり、力加減が難しかったです。
総合的な感想として、ラバーが硬いからドライブを引っ掛けにくいかなと思ったんですが、
思ったほどボールを打つと硬くなく色々な打ち方で、変化のついたボールがでるので
ドイツ系のテンションラバーのように同じような弾道にはならないので、
相手にとっては難しいラバーになると思います。
柔らかめのラケットが良く合いますので、水谷 準・アムルタート・コルベル・プリモラッツなど
がよいでしょう。ラケットとの組み合わせで弾みは全然違いました。
ニッタクのキョウヒョウにグルーを塗った時のような感覚が非常によく似ていますが、
ラバーの表面が粘着にはなっていません。
3月4日に2008年・春の新製品を見に東京に行ってきました。
午前中にバタフライにまずは行ってきました。
バタフライは、なんと言っても4月21日に発売する「テナジー05」に凄く興味をもっていましたので、 
研究開発チームの久保さんお話しを聞きました。
スポンジの硬度は36度で、シートの硬度は46度になっており、
ラバーの重さ、ラバーの寿命はブライススピードと同じぐらいだそうです。
テナジー05に合うラケットは、水谷 準・アムルタート・コルベル・プリモラッツなど、やわらかめのラケットが
合うそうです。
試打コーナーで実際、打ってみましたがアムルタートが一番良く弾みました。
特徴として、ブライススピードどなどにくらべ球離れが遅く、弧を描くような弾道がでます。
キョウヒョウにグルーを塗った感じのラバーに似ています。
この前の、世界選手権で石川佳純選手も使っていたそうです
午後からニッタクに行ってきました。
ニッタクは、バック類が新しくなって色使いが非常によくなっていました。
ティオハードケースも中の部分がラケットが2本入るようになっていていいかも(^^)

3月5日には、石川佳純選手のサイン会があったのですが、1日違いで合えなかったぁ
ヤサカの展示会では、ビックニュースがありました。
カタログに載って無い「マークVパワーチャージ」膨張剤が6月に、3200円で発売する予定だそうです。
新しく発売されるラバーの「プライド」は5月の発売予定になるそうですよ
プライドを試打コーナーで打ってみました。XTEND−HSより固めのラバーで弾道は比較的直線的に飛んでい
く感じのラバーでした。

ロッシーターボの使い方と使用効果の感想をお伝えしたいと思います。
ロッシーターボの液の色は、薄い黄色をしています。
新品のラバーに塗る時は、2回塗ります。この時に、薄すぎず多すぎず塗っていきましょう。 
こちらが、1回塗った状態です。30分程度で乾きますので、2回目を塗っていきましょう。
こちらが、2回目を塗った状態です。2回目は乾くのに40分程度かかりました。
乾いた状態がこちらです。
エックスグルーを、ラバー面とラケット面に塗って完成です。エックスグルーは、暖かい部屋などですと
2分〜3分ぐらいで乾きます。
注意点、新品のラバーの場合はラバー面にエックスグルーを塗りますが、1週間程度で効果が切れますので、
もう一度、ロッシーターボをラバー面に塗って(1回塗れば十分弾みます。)、エックスグルーはラケット面だけでラバーとラケットを貼ることができます。
実際、ボールを打った感想ですが、非常良い音が出ますカッキーン
弾み回転と申し分ない感じです。ただ、スポンジが少し柔らかくなりすぎるという事です。
ロッシーターボを塗ってから、1日から2日経つと良く弾んできて、効果のピークは4日ぐらいまで続きますので、
1週間に一度ぐらい塗れば良いです。
ロッシーターボは、接着剤の層がたまりにくいので重ねて塗っることができるので、手間がかかりません。
30分〜40分でラバーを貼る事ができるので便利です。
是非、スピード・金属音を求めている方、使って見る価値ありですよ。
※ 一度に多くの量を塗っても効果はあまりかわりません、薄く塗ることをおすすめします。
今回、ニンバスシリーズ(ニンバス・ニンバスソフト・ニンバスサウンド)のレポートを
福場 亮博さん(近大福山高校女子監督)にしていただきました。
使用したラケット:アコースティック(ニッタク)
使用した接着剤:TSP接着シート
ドイツ製ラバーでノングルー対応ラバーなので、あえて接着シートで貼ってみました。
他のメーカーのドイツ製ラバー同様パッケージ開封時からラバー自体に非常に強い
テンションがかかっています。
今回は従来のニンバスに加え2種類のニンバスサウンド・ニンバスソウトが発売されました。
3種類とも全体的にラバーが柔らかく「打球音・飛び」両方には、まったくといっていいほど問題なしです。
使った率直の感想は・・・「なにこれっ!!」という驚きの一言でした。
高い打球音(金属音)とともに、非常に弾みます。従来のスピードチャックを使用した以上のものだと私は感じました。
3種類ともラバーが全体的に柔らかく、金属音を出して、弾むので「本当にノングルー??」と
周囲から問われてもおかしくありません。
また、ドライブやブロックのコントロールがしやすいもので、初級者〜上級者の幅広いプレーやに満足してもらえるラバーだと思います。特に上級者では、ガンガン攻めるタイプより、ブロックの展開からラリーで得点を狙うタイプに適しています。
ペンでは中国式の裏面・シェークならバック面に張るのがおすすめです。
私、自身は普通の従来のニンバスが使いやすかったです。従来のニンバスはスポンジが3種類の中で1番硬く回転もかけやすいので、上級者におすすめです。
「ニンバスソフト」
従来のニンバスよりスポンジがやや柔らかい。金属音に安定性を重視した方におすすめ。
ブロックやドライブに自信が持てるはず。
「ニンバスサウンド」
スポンジがさらに柔らかい。打球音で周りから注目の的を追求したい方におすすめ。
1つ1つのプレーに金属音の快感を味わえるはず。
ニッタクさんから、ファインジップ500(お徳用)が新発売されました。
現在、有機溶剤入りのグルーが禁止になって、水溶性のグルーに変えて悩んでいる方が多いと思います。
悩みの一つだと思う、水溶性接着剤が高いと言う事です。
そこで、ファインジップのお徳用で解決です。
この大きさです。
定価は、6300円です。当店では5040円で販売!
ファインジップ100が1890円なので、その5倍の量が入って価格も
(1890円×5=9450円) ファインジップ100を5個買うより、 3150円も超お徳です。
これで、悩みが一つ解決!!